会津医療センターが東洋医学診療を推進
5月25日(水)午後に国際メディカルテクノロジー専門学校鍼灸師化学科長の佐々木建彦教員と共に、全日本鍼灸学会東北支部学術集会の講演を依頼するために、平成25年開設予定の会津医療センター準備室(東洋医学)の三潴忠道教授に面会をお願いし会津総合病院を訪問して来ました。
そのときの話題として、当センターにおける東洋医学診療の進むべき方向について三潴先生よりお話をお聞きすることができました。
先生は、現代の中医学的方法論による診療は行わないと言われました。
なぜならば中医学は分析的方法論による医学を目指しており、この方法論は現代医学のそれに類似している。
我々は、個人に対する診療の現実を重視し、それらの経験医療を累積しつつ、事実を的確に見極めることによって真実に迫って行きたいと述べられました。
現代医療を修めその診療をしつつ漢方薬を多用してこられた三潴教授のお話には、真実追究の方法論において、科学的方法論のみにはとらわれない、経験と事実を大切にしようとする柔軟な思考をお持ちの先生であることを知らされ、会津医療センターへの期待が高まりました。
今後において当センターが東洋医療の中核的存在として地域医療に貢献して頂くと共に、鍼灸師養成学校との関係を築いていただき、高い次元からのご指導を頂ければ幸甚の至りであります。
そのときの話題として、当センターにおける東洋医学診療の進むべき方向について三潴先生よりお話をお聞きすることができました。
先生は、現代の中医学的方法論による診療は行わないと言われました。
なぜならば中医学は分析的方法論による医学を目指しており、この方法論は現代医学のそれに類似している。
我々は、個人に対する診療の現実を重視し、それらの経験医療を累積しつつ、事実を的確に見極めることによって真実に迫って行きたいと述べられました。
現代医療を修めその診療をしつつ漢方薬を多用してこられた三潴教授のお話には、真実追究の方法論において、科学的方法論のみにはとらわれない、経験と事実を大切にしようとする柔軟な思考をお持ちの先生であることを知らされ、会津医療センターへの期待が高まりました。
今後において当センターが東洋医療の中核的存在として地域医療に貢献して頂くと共に、鍼灸師養成学校との関係を築いていただき、高い次元からのご指導を頂ければ幸甚の至りであります。

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