STAP存在に自信・笹井氏

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昨日の理化学研究所笹井芳樹副センター長の記者会見で、小保方晴子チームリーダーのSTAP細胞の存在に関する研究で、論文には問題があったが当細胞の存在については反証するものはないとする考えを述べた。いわばSTAP細胞が存在する可能性を肯定したと言えそうである。
若い小保方研究者の豊かな発想と根気強い実験の積み重ねによって生み出された小さくて多能性のある貴重な細胞である。
私は全くの素人ではあるが、この再現性の高い仮説を研究所全体でサポートし実証していただきたいと強く願うものである。
決して若い発想力の旺盛な研究者の芽を摘まないようにしてほしい。

小保方さん、もう少しで証明されます。決してくじけずに頑張ってください。ツイッターの集計を見ると、肯定している人が否定している人の2倍になっています。元気を取り戻して研究に打ち込んでください。

「最後に参加」目立つ釈明=小保方氏会見に「心痛む」―STAP存在に自信・笹井氏
時事通信 4月16日(水)19時39分配信

 謝罪と釈明は3時間余り続いた。STAP(スタップ)細胞問題で16日、初めて記者会見した笹井芳樹理研発生・再生科学総合研究センター副センター長(52)。万能細胞の世界的権威は「不備を見抜けなかった」と謝罪する一方、「最終段階で参加した」「特殊な共同研究だった」と責任逃れとも取れる発言が目立った。STAP細胞はあるのか。繰り返し問われると「現時点で反証として説得力の高いものはない」と自信を見せた。
 午後3時、報道陣300人以上が待つ東京都内の会見場に現れた笹井氏。硬い表情で「科学全体の信頼を損ねる事態になりかねず、心よりおわびする」と深く頭を下げた。
 論文の作成過程を説明し、自分が加わったのは2012年12月の「仕上げの段階」と強調。理研調査委員会が認定した不正を見抜くのは難しかったと述べた。人事委員会の一員として関わった小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の採用も「研究の独創性を中心に評価した」と話した。
 笹井氏らは1月末の発表会見で、STAP細胞の安全性や作製効率が、山中伸弥京都大教授が開発した人工多能性幹細胞(iPS細胞)より優れていると強調した資料を配った。笹井氏は「山中先生とは強い信頼関係がある」と対抗心を否定。「不用意な数字を出した」と話し、2月に山中教授に謝罪したことを明かした。
 終始落ち着いた口調だったが、9日の小保方氏の記者会見の感想を問われると、一瞬言葉に詰まった。「率直に言えば心が痛みました」と複雑な表情を見せ、小保方氏を「豊かな発想と高い集中力があるがトレーニングが足りず、両極端が一人の中にあった」と評した。「背伸びさせるだけでなく、足元を固めさせることが足りなかった」と後悔も口にした。 

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